2012年12月10日月曜日

今日も大雪です

毎日大雪が続いて雪かき作業も大変。運動不足解消などと呑気な事も言っていられない〓 体力勝負 持久力 雪との格闘〓 でも冬が厳しければ、その分春の到来は格別〓雪国に住む人たちにとっての醍醐味。その春を待ちわびながらじーっと大地に根っこを張ろう。

2012年12月9日日曜日

大雪積雪1メートル

深山奥山だより 12月9日 大雪 昨夜からの積雪 1メートル びっくり 傘を立てたらすっぽり埋まる〓 秋にカメムシが多いので大雪かなと思っていたら案の定〓カメムシが多く発生すると大雪になる〓蓑虫が高いところにくっついていると。 など昔からお天気予報の言い伝えがある。白山に向かって雲が下ると天気が荒れる などでこれがよく当たる。どこの家でも朝から雪かきに追われる。運動不足も解消される〓長い雪の季節を楽しみに変える知恵とたくましさを雪国の人たちは持っている。昼過ぎに気温がゆるんでくると、屋根から凄まじい音をたてて雪が落ちてくる〓なるべく除雪しないであるがままの雪を見ていただく。遠い遥か昔、二階の窓から出入りし飼い犬が二階の屋根を走っていた事を思い出す。

2012年12月8日土曜日

飛騨 3 高山山王祭

ペーパーナイフで切る

創刊号飛騨

ペーパーナイフ

深山奥山だより 12月8日 大雪 暦の上では昨日が二十四節気の大雪。 太陽が黄径255度を通過する時。 立冬から約1ヶ月たった頃で寒さも厳しく、大雪に見舞われることもあるから。と星のカレンダーにあった〓 本当に大雪。土曜日なのに人の気配がない。 朝方 早い黒雲が白山の方へ下っていった。今日は荒れるな〓と思い空を見上げると雲間から三日月が見えた。 ふと 飛騨産業さんから発刊された飛騨の小冊子についているペーパーナイフを思い出した。 そこに杉の山があるのなら杉の家具を作ろう〓 圧縮機から生まれた国産スギ材家具 三日月形のペーパーナイフもその一つ。飛騨創刊号の右下に小さくペーパーナイフで切ってお読み下さい。と書いてある。 優しく暖かみのある三日月をそっと本のページに当ててシャリシャリシャリと切ってみる。
素晴らしい発想に感動する。ナイフのようには切れないけれど、手触りと遊び心が楽しい〓飛騨のいろんな事が記されていて四冊目が楽しみ。スギ材の三日月がいつもそばにある〓